【名古屋市港区】買い手が見つからない借地権付き戸建てを現状のまま買取

目次
買取に至った背景
本物件は名古屋市港区にある戸建住宅です。
相続により取得された借地権付き物件で、なかなか買い手が見つからない状況でした。
借地料が毎月発生することや融資利用の制限、さらに建物内に大量の残置物が残っていたことから、他社様では積極的な買取が難しいと判断されていました。
そこで、実家じまい相談窓口様からのご紹介を受け、当社で現地確認を実施。状況を整理したうえで買取をご提案しました。
本記事では、売却が難航していた物件がどのように買取成功へ至ったのかをご紹介します。
物件の基本情報
| 住所 | 愛知県名古屋市港区 |
| 物件種別 | 戸建住宅 |
| 権利形態 | 借地権 |
| 状況 | 残置物あり |
| 相談内容 | 相続後の売却 |
今後の活用方針
本物件は、借地条件を踏まえたうえで民泊としての活用を予定しています。
必要な法令確認を行い、民泊運営に適したリフォームを実施することで、物件の価値を高めていく方針です。内装や設備を整備し、滞在しやすい環境を整えることで、収益物件としての活用を目指します。
内見時の様子




最後に
本事例は、借地権付きや残置物が多い物件でも、状況を整理することで買取が可能となった一例です。
一般的に売却が難しいとされる物件でも、現状のままでご相談いただけます。取得後はリフォームや民泊など、新たな活用につなげることも可能です。
当社では、物件の査定から買取、その後の民泊運営サポートまで対応しております。
売却や活用でお悩みの方は、ぜひ一度ご相談ください。
どんな物件でも必ずご提案します!

本事例をはじめ弊社Breakでは、数々の不動産物件の買取実績がございます。
築年数が経っているもの、再建築不可、相続して困っている物件、なんでもお気軽にご相談ください。

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